まったり自転車ライフ

自転車に関する日々の出来事などを綴るブログです

自転車で羽田空港へ行こう!

羽田空港から自転車を飛行機輪行する方、羽田空港までどうやって自転車を運んでますか?

  • 車で運ぶ
  • 電車、モノレールで輪行する

などが妥当なところでしょうか

第3ターミナル(旧国際線ターミナル)であれば自転車で直接アクセスできますが、国内線の場合は1タミ、2タミに行く必要があります

実はどちらも自転車で行くことが可能ですが、知らない人はここ本当に通っていいの?って場所を通るので不安になるかもしれません

今回は「自転車で羽田空港へ行こう!」をテーマにルートを説明していきます

 

まず、羽田空港の地図です

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環八の穴守橋(天空橋駅の上)から右上のANA LOUNGE付近の第2ターミナルまで向かいます


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穴守橋を渡って少し進んだところです

右側の道路は環状八号線(通称環八)です

環八は夜中でも頻繁にダンプカーが通りますので、歩道を通っていくのが安全です


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羽田空港第3ターミナルと多摩川を挟んだ対岸の川崎市殿町(キングスカイフロント)を結ぶ橋を建設中です


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第3ターミナル入口の交差点です

この先、トンネル内に入りますが、トンネルは車道自転車通行禁止のため、この辺りから歩道を走っておくと安心です

なお、車道反対側の歩道からは行けませんので必ずこちらの歩道を通ってください


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写真左の高架は東京モノレールです

この先地下に潜り、滑走路の下を通って新整備場、1タミ、2タミの各駅に向かいます

歩道はだんだん狭くなってきており、この時点で車道を走っているとアウトです

一応歩道には入れそうな場所がありますが、鎖で塞がれていました


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トンネルの入口です

歩道が側溝の蓋とアスファルトの半々になっており、走りにくいので注意して進んでください


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トンネル内です

トンネル出口まで下り坂となっており、スピードが出ますのでスピードの出しすぎにも注意してください


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トンネルを抜けてちょっと進んだところです

道なりに左へ進みます


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左へ曲がったところです


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大量に自転車が放置されていました


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ここは空港敷地内の新整備場です

ANAJALの整備施設などがあるところで、工場見学を行っている場所でもあります


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新整備場敷地内唯一のコンビニです

昔はこのビル(ユーティリティセンタービル)の二階にサンクスが入っていましたが、大規模プロジェクトが終了して客足が途絶えたことで閉店してしまい、新たにファミリーマートが一階に出店したようです

このファミリーマートがあった場所には稲穂という食事処があって、ビル関係者以外も利用でき、座席によっては飛行機を見ながら食事ができる知る人ぞ知るスポットでした

また、真上の二階部分にはブルーコーナーというカフェ・バーがあります

いまも営業しているのかわかりませんが、飛行機の眺めは断然こちらのが良いです

こちらもビル関係者以外も利用でき、10年くらい前にはタモリクラブも撮影に来ていました


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ファミリーマートの反対側を向くと新整備場駅があります

早朝だったためまだシャッターが下ろされた状態でした


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空港へはファミリーマートの角を右に曲がります


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横断歩道が見えてきます

その先には関係者以外立入禁止の看板が立っています


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第1ターミナルへ向かう階段です

関係者以外立入禁止看板の先には第2ターミナルへ行ける階段がありましたが、現在は途中の道が封鎖されてしまい、直接2タミへ行くことができなくなってしまいました

そのため、一旦1タミに向かいます


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階段を降りてトンネルを通ります


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トンネルを抜けたら道なりに進みます


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1タミに用事がある場合はこの辺に自転車を停めておけそうです


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自転車に乗って移動できるのはここまでとなります

この先は第1ターミナル到着ロビー階となっており、自転車は押して移動のみ可能です

横断歩道を渡った先には交番があるので、くれぐれも乗って移動しないように


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1タミから輪行する場合はこの辺で袋詰めします

2タミに向かう場合はこの先の信号で横断歩道を渡ります


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横断歩道を渡ったところです

この先、正面が2タミになります

あともう少しです


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2タミの前までやってきました

横断歩道に沿って左に進みます


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この横断歩道を渡ったらゴールとなります

到着した場所は第2ターミナル到着ロビー階です

自転車を押して移動してここまで10分掛からないくらいです

穴守橋からも30分くらいかかりますので、時間がない場合は天空橋駅で袋詰めして京急かモノレールを利用した方が早く空港に到着できます


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空港に居るときに震災が発生した場合は今回のルートを逆に辿って歩いて脱出できますが、津波が発生した場合は確実にトンネルが水没しますので、無理して脱出はしない方が良いでしょう

 

ではまた~

グラベル宮ケ瀬ロングライド

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今年は梅雨が長く、なかなか走りに行けずもどかしい毎日ですね。

先週の日曜日は前日までの雨予報を良い意味で裏切り、朝目覚めると青空が広がっていました。

急遽ライド仲間とロングライドに出かけることにし、尾根幹の入り口の矢野口のローソンに集合しました。

コースはお任せしてしまったので宮ケ瀬に行く以外はどこを走るかわからないままついて行くことに。。。

ロングライドになることはわかっていたので、CREO SL COMP EVOには追加バッテリーのレンジエクステンダーを装着。

バッテリーの持ちを確認するため、今回は全行程SPORTモードで走行することにしました。

バッテリー残量は150%です。

 

さて、素直に宮ケ瀬に向かうのであれば尾根幹を通って津久井湖経由で行くのかもしれませんが、どうやらグラベルを織り混ぜたコース設定となっているようで、鶴川街道を走り始めてすぐの「稲城福祉センター入口」交差点を左折。

三沢川沿いに小田急多摩線の黒川駅まで走ります。

ここから明治大学国士舘大学を経由して鎌倉街道、町田日野線に出るルートは細く薄暗い所々ぬかるんでいるグラベル区間

急斜面もありますがe-bikによるアシストおかげで楽々クリア。

 

町田日野線からは一般道を通って宮ケ瀬に向かいます。

相模川を越えると勾配区間に入ります。

途中には「卵菓屋」というたまごやさんがあり、こちらで小休憩。

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ソフトクリームとプリンをいただきましたが、どちらも濃厚でおいしかったです。

プリンなどを購入するとゆで玉子がひとつサービスでもらえました。

 

たまごやさんから先は登った分だけ一気に下って中津川の馬渡橋に出ます。

ここまで来ると山奥まで走ってきたなーと実感できました。

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中津川から宮ケ瀬湖までは上り区間がひたすら続きます。

本来なら汗だくになりながら息を切らせて登る坂ですが、e-bikeの本領発揮。

隣で走る仲間はヒルクライム好きなお方。

本来なら並走などできないくらい速い方なのですが、e-bikeのアシストのおかげで並んで走ることができ、なんなら先を走ることもできそうでした。

独りで尾根幹を走ったときにはペースが掴めず、うまくアシストを活かしきれていなかった感があったのですが、グループライドではe-bikeに乗れば上級者とも一緒に走れることが実感できます。

ただ、モーター音がそれなりに響き渡るので、見た目が普通のロードバイクだったとしても、チートがバレバレです。

 

宮ケ瀬ダムが見えてきました。

目的地はもうすぐです。

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宮ケ瀬湖を半周ほどし、宮ケ瀬湖畔まできました。

馬渡橋から宮ケ瀬湖畔まではトンネルか多く、トンネル内は暗い上に路面が濡れていてかなり怖かったです。

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矢野口を9:30ごろ出発し、宮ケ瀬湖畔には12:30に到着。

ここらでお昼休憩をとることにしました。

お店はこちら。「宮ケ瀬 おん」

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こちらのお店は犬を連れて一緒に食事ができる様なのですが、テラスの柵に自転車を繋ぐことができたのが決め手でした。

ハンバーガー系が一押しの様でしたが、売り切れで提供できないとのことで、本日のカレーを注文。

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本日のカレーが何カレーなのか確認しないで注文したのですが、カシューナッツの入ったホワイトカレーで、とてもおいしかったです。

 

ここからは津久井湖城山湖グラベル区間を経由して矢野口に戻ります。

津久井湖付近まで進んだところで通行止めの案内を発見。

地元の方に確認したところ、津久井湖の三井大橋の先は崖崩れが発生していて通り抜けができなくなっているそうです。

この先のルートは一番のグラベル区間だった様ですが、通り抜けできないので、とりあえず三井大橋まで行くことにしました。

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写真左上の山の中を走る予定だったそうです。

橋を戻って津久井湖を反時計回りに城山湖へ向かいます。

城山湖津久井湖よりも高い位置にあり、城山湖へ行くには激坂を登り

ます。

ただ、城山湖に行っても湖は見れない位置にあるようです。

 

いよいよ帰路に着きます。

城山湖から町田街道を通って尾根幹付近までまで戻ります。

矢野口まであと一息と思っていたらまだ終わりじゃなかった・・・

裏尾根幹を通ってまだ坂を上る・・・

尾根幹付近に戻ってきた時点で、本体バッテリー分の100%を使い果たしました。

残り50%分があるので坂道では所々でTURBOモードで走ってみました。

他の電動アシスト自転車だと、ECOでもFULLでもあまり違いを感じられないのですが、スペシャライズドのSLモーターはSPORT→TURBOでアシストされる力の変化が感じられました。

また、坂道でアシストされてる途中で時速24kmを越えると、モーター音がピタリと止まるので、確実にアシストカットされるのが分かります。

 

そんなこんなで矢野口まで戻ってきて走行距離100km、獲得標高1200m、バッテリー残量43%でした。

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今回、SPORTモードで走りましたが、斜度10%以上の坂でも難なく登れました。

TURBOモードにすれば更に楽に登れると感じましたが、使う機会は少ないと思います。

また、上り坂の占める割合にもよりますが、本体バッテリーのみでも、SPORTモードで100kmくらいは走れそうですね。

 

ではまた~。

CREO SL COMPで尾根幹を試走

今年は中々梅雨が明けないですね。

久しぶりに休日が晴れたので、尾根幹でスペシャライズドのe-bike CREO SL COMP CARBON EVOの試走をしてきました。

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尾根幹は東京近郊のサイクリストには有名な定番サイクリングコースです。

片道約15kmで登り基調のアップダウンを何度も繰り返す幹線道路で、正式名称は南多摩尾根幹線。

尾根幹(おねかん)と呼ばれています。

幹線道路の割には車の通りは多くなく、道幅か広くて走りやすい道になっています。

 

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ミッションコントロールアプリについて

本日はスペシャライズドのミッションコントロールアプリについてお話しします。


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ミッションコントロールとは何か

ミッションコントロールとはスペシャライズドが提供する、スペシャライズドのe-bike専用のアプリです。

IOSAndroidでそれぞれリリースされていますので、お手持ちのスマホに合わせてダウンロードしてください。

スペシャライズドのe-bikeを持っていなくても起動はできますが、基本的には自転車と接続しなければほとんどの機能が表示されません。

アプリでは以下のことが行えます。

  • モーターのアシスト設定
  • 診断・バッテリー管理
  • ライドの記録
  • ライドデータの管理
  • 設定

 

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納車!

CREO SL COMP CARBON EVOを納車してきました!!
購入したのはスペシャライズド銀座店さん。
7/1からスペシャライズドのe-bike専門店に変わってしまい、非電動アシスト自転車が欲しい方は、新宿店に行く必要があります。

 

スペシャライズド銀座店さんでの納車は以下の流れで行われました。

ちゃんとしたプロショップであれば、順番は違えど同じことをすると思います(意味深)。
①保険の契約
②付属品の説明
③自転車とミッションコントロールのペアリング
④車体各部の説明
⑤サドルの高さ調節
順に紹介します。

 

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憧れのe-bikeを購入!!

こんなロードバイクが欲しかった。

電動アシストするロードバイクは何年か前から発売されていましたが、どれもがバッテリーむき出しで、いかにもな電動アシスト自転車でした。

 

それがこの春、スペシャライズドから発売されたのはバッテリーがダウンチューブ内に収まった本格的なe-bikeでした。

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外国ではスペシャライズドに限らず、他のメーカーも同様なe-bikeを販売していますが、日本の法律では公道を走れないスペックのため、なかなか日本展開されないでいます。

そして先人を切ったのがスペシャライズドです。

BOSCHSHIMANOのモーターではなく、自社開発したモーターを搭載することで、フレームの形状に制限を受けないことや、スポーツ自転車らしいアシストをするモーターの開発、ミッションコントロールというスマホアプリでアシストやバッテリー管理を柔軟に設定変更を可能としています。

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